アクシスブログ

鹿児島市内を中心にお客様のご自宅等に伺って指導を行う訪問トレーニングサービスです。ホームページhttps://axistr.jimdofree.com

かごしま国際交流センター

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施設でのトレーニングで一番使用頻度が多い、加治屋町にあるかごしま国際交流センター。
2020年に建てられた新しい施設なので、外観だけでなく施設内もとっても綺麗です。
立地も良く、料金もお安いので、利用におすすめな施設です。

 

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この画像はトレーニングを行う和室から、道路向かいの加治屋まちの杜公園を観た景色です。
ちなみに調理室で料理教室が催されている際は、駐車場が埋まっていることが多いです。
その時はまちの杜公園のコインパーキングだと、公園内のカフェでの購入で割引されるのでおすすめです。

ちなみにのちなみに、かごしま国際センターの施設内に「居住エリア」という表示されたガラスの仕切りがあって、毎回気になっていたので調べてみたら、上層階は留学生など国際交流に関わる方の住居なんだそうです。

こちらの施設のように和室だったりフローリングのスペースがあればトレーニング可能です。
(室内の感じを、休憩中に外の様子を覗く何も起きない私と共にご確認ください)
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また、鹿児島市の予約システムの含まれている施設以外にも公民館や福祉館など使用できる施設はあるようです。
ただこちらも予約システム内の施設と同様、お客様に予約して頂かないといけませんので、ご自宅近くに公共施設があればトレーニングで使用可能かお問い合わせしてみると良いかもしれません。
幾つかの施設に問い合わせをしましたが、おそらく施設の職員さんによって使用可否の判断に幅があり、指導する側の私から問い合わせをして訝しがられて使用できなくなるのも勿体無いので、私からは問い合わせしない方が良いなと判断しています。
(せっかく良い施設がたくさんあるんだから、もっと簡単に使えるようにして欲しいなあ)



アクシス

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TEL     090-5731-3623

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明けましておめでとうございます

今年の初詣は霧島東神社に行きました。

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昨年の1月にお客様からここの神社のお守りを貰って気になっていたところ、3月に都城に行くタイミングがあったのでついでに行ったんですが、雨上がりの石段で滑ってすねをえぐる傷を負い、帰ってから私が行ったのは霧島東神社ではなく東霧島神社だったことが発覚。なんと紛らわしい。そして今も残る負う必要がなかった傷。

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今回やっと念願の正しい目的地で参拝できました。(東霧島神社も良いところです)

さてさて、宴に次ぐ宴で楽しかった年末年始を終え、皆さん暴飲暴食で大きくなったのではないでしょうか?
楽しい飲み食いで大きくなること自体は推奨派ですが、そんな生活習慣と近々で増した身体の重みが定着する前に、増えた分は運動で戻しましょう!
訪問トレーニングは、ジムに移動するめんどくささが無く、ヨガマット1枚分のスペースがあれば気軽にトレーニングできます。
レーニングの負荷や内容もあなたに合わせて変更します。
自宅で行うのに抵抗がある方は、レンタルスペース等でも可能です。
こちらに関してはホームページの「訪問トレーニングで利用できる施設」の欄をご覧ください。

運動することでどんな職業の方でも作業効率が必ず上がり、日々の生活が楽になりますよ。
どんどん食べてどんどん運動して、ストレスフリーな年始のスタートダッシュを決めましょう!
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ゆく年くる年

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あと2日で今年が終わりますね。

今年は私にとっては近年稀に見る激動の1年でした。

 


年始のジムの閉店作業から始まり、初めてスポーツ業界とは違う職種に転職。

1度離れたことで、自分が本当に前のめりに取り組めるのはやっぱりトレーニング指導なんだという自分の気持ちに気づき、訪問専門ジムとして9月からの再始動。

雇って頂いた会社には早すぎる退職で大変ご迷惑をお掛けしましたが、これからもどんどん周りにその会社の素晴らしいサービスを宣伝していきます。

 


そして昨年の11月にサッカーで股関節を傷めて、この1年はまともにボールを蹴れませんでした。

「安静にする」→「筋トレやランニングなど運動の負荷を徐々に上げる」→「ボールを蹴る」→「最初の痛みまで戻る」の繰り返しで、もう一生サッカーは出来ないのかもと思ったこともありましたが、試行錯誤を繰り返して何とか今月に入って「地獄の負のサイクル」を脱しました。いやー長かった。

以前は痛みでできなかった腹筋の筋トレも、今はばんばんできています。

やはり痛みを感じずに動けるのは最高ですね。当たり前の日常がありがたいです。

今後はコンディションを徐々に上げつつ、二度とこの痛みが再発しないよう身体の使えていない箇所、弱い箇所を鍛えていきます。

 


歳を重ねるに連れて新しい体験は少なくなりますが、今年は転職以外にもハンドボール生観戦、バスケ生観戦、病院でのリハビリなど初めての体験が幾つもありました。

来年も新しい体験をたくさんして、人としての成長の糧にしたいと思います。

ちなみに私の今年の漢字は、初体験が多かったことと初心に帰れたこともあり「初」です。いらない情報ですね。

 


まだまだ仕事は順調とは言えないので、年明けからもどんどん広報活動を続けていきたいと思います。

紹介割引きやペア割引きなどもありますので、今これをご覧のあなたのご利用もお待ちしています。

そして人生は1回きりなので、来年も後悔の無いよう楽しみ尽くしたいと思います。

 


今年(4ヶ月間?)も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。

 


(ぴったりな画像がなかったので、つい先日道に迷った末にたまたま行き着いた南州神社から見た桜島の画像をお届けします)

 

 

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クールダウンは必要?

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ここから年末年始にかけて暴飲暴食しやすい時期になってきますが、楽しく飲み食いしてふくよかになるのは、ポジティブなことだと思います。

食べた分は動けば良いんです!

 


今回はクールダウンについてです。

スポーツ後だとジョギング、筋トレ後だとストレッチなど、運動後にクールダウンをすることが一般常識として普及しています。

 


身体のためにしている良い行動なのですが、最新の研究結果(と言っても2018年)によると、クールダウンの疲労回復の促進、筋肉痛やけがの予防に対する科学的根拠はなく、実施してもしなくても結果は変わらないと証明されています。

 


ただ、呼吸機能の回復や運動後に出るめまいや視覚狭窄のリスクの低下、数人と喋りながらクールダウンを行うと精神的なリラックスを促す効果はあるそうなので、クールダウンに全く効果がない訳ではなく、目的によってはやる意味があるということです。

 


そして疲労回復や筋肉痛予防に効果的なのは、「栄養摂取」と「睡眠」ということも証明されており、疲れを取るにはクールダウンをするよりも早く家に帰ってご飯を食べて寝るのが一番という灯台下暗し的な結果が出ています。

 


店舗時から現在の訪問トレーニングになって、アップをするようになり、逆にクールダウンをしなくなりました。

店舗時はトレーニング後のお客様が動きやすくなるよう、クールダウンというより動的ストレッチメインのアップのようなイメージで実施していましたが、それよりはトレーニング前のアップが重要だと思い変更しました。

 


普段運動後に疲労回復の促進や筋肉痛予防を目的にクールダウンを毎回している方は、1度やめてみて、翌日の体感に違いがあるかを確認しても良いかもしれません。

レーニングに掛けられる時間は限られてますので、効果的な実施内容で効率よく鍛えていきましょう!

 

 

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アップ

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先週末、とんでもない寒気を感じて久しぶりに風邪を引きましたが、10時間以上寝て回復しました。

やっぱり睡眠は大切ですね。

 


さて、トレーニングの前にはウォーミングアップを必ず行っています。

5分ほど、主にストレッチポールやバランスボールを使って、疲れない程度の身体をほぐすような動きをしています。

 


目的は、

①身体を温めて筋温の上昇と関節液の分泌を促す

筋肉が温まると動きが良くなります。

また、関節液の分泌量が増加すると関節の動きがスムーズになり、関節可動域が広がります。

 


②関節を適切な位置に整えること

関節を包む関節包や靭帯、周囲の筋肉が前後左右でバランスが取れている状態に整えることで、筋が力を出しやすく、働きやすくなるため、筋力トレーニングの効果も上がります。

以上の2つです。

 


実は店舗時にはアップは時間的な都合もあり行っていなくて、現在の訪問トレーニングになって始めました。

始めた理由は上の目的の①で、自宅に伺うことが多いため、身も心もゆっくり寛いでいる身体に、少し刺激を入れて起こしてからトレーニングを始めるためでした。

 


しかし取り入れてみると、②の効果を思っていた以上に感じられ、改めてアップは大切だなと実感しています。

 


ご自身でトレーニングをされる場合でもぜひアップを取り入れてみてください。

ポールをお持ちであれば、寝っ転がって手足を動かす、

バランスボールがあれば座って腰を回したり、上下に弾むなど簡単な動きで充分です。

同じ動きを繰り返していると、日によって動きやすさの違いが感じられると思います。

ポールやバランスボールがない場合は、同じ姿勢をキープする静的ストレッチよりも、筋肉伸ばす↔︎縮めるを繰り返す屈伸のような動的ストレッチや、ラジオ体操がおすすめです。

ちなみにラジオ体操は、動きを大きくするように意識して行うと、れっきとしたトレーニングになります。

 


働いていると、トレーニングに割ける時間も少なくなります。

ですので、なるべく短時間で効率よく動いていきましょう!

 

 

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免疫を運動で上げる

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インフルエンザが流行ってきていますね。
かからないためには、免疫が高いことが重要ということは世間一般に浸透してきました。
ちなみに免疫とは、体内に外部から侵入してくるウイルスや細菌から身体を守る防御システムで、「⚪︎−1」を飲むなど食事で増やす方法もありますが、筋トレや有酸素運動でも効果的に上がります。
筋肉を動かすことによって体温が上がり、血行が良くなることで全身に酸素や栄養が行き届くようになるためです。

ただ、その方にとってキツすぎる負荷の運動では逆に免疫を下げることにつながるため、息が少し弾む程度の適度な運動がベストです。
その負荷で週に2、3日、1回30分以上行うことが推奨されていて、短期間でもしっかり上がるため、人が密集する場所に行く予定がある場合は、前日か当日の朝に運動しておけば感染率はかなり低減するそうです。

また、運動して筋温が上がれば当然温かくなるので、僕は寒いと感じた時にはスクワットや腕立て伏せをしています。人目を気にしないほどの鋼のメンタルはないので自宅限定ですが、自分の身体だけで暖まれる、寒い時期におすすめの最強にエコな暖の取り方です。

年末年始も目の前ですが、僕は年明け数時間後から3日間寝込んだ経験があります。
それはもう最悪で、この1年が思いやられて年明け早々暗くなるので、皆さんはそんなことがないよう、今のうちに体調を万全に整えて、楽しい楽しい年末年始を過ごしましょう!



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最近読んだ本②

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最近読んだ本の紹介②

著者は能楽師の方で、あまり知られていない能楽師の身体能力の凄さについて書かれた本です。
買ったのは昨年でしたが、映画「国宝」を観た後だったので、同じ伝統芸能ということで理解しやすかったです。

著者は小学生の親子を対象に能のワークショップを行っており、以前と比べて子供達の運動能力が悪くなってきているが(しゃがんで座れない子も多い)、ワークショップを続けていくと親よりも子供の方が早く良い変化をしやすいと感じるそうです。

この本が書かれたのが15年前なので、今ではもっと子供達の身体能力は悪化しているかもしれませんが、運動神経が発達しやすいのは今も変わらないでしょう。
ちなみに他の文献の情報だと、水泳や体操は色んな動きがあるため運動神経が発達しやすく、ずっと続けずに他の競技に変えたとしても、それまでの経験が生かせるお子さんにおすすめの習い事です。

また、能は60歳で中堅、70〜80代の方が活躍する世界で、そんな年齢の方が演舞の中で瞬発的にジャンプしたり、1時間以上颯爽と動き回れるそうです。
能を観たことが無いのですが、60歳で中堅ってすごい世界ですよね。

子供と能楽師の動きの違いは深層筋をしっかり使えてるかどうかだとして、深層筋を活性化させるエクササイズが幾つか紹介されています。

能や歌舞伎などは妙な体勢で止まったり、指先まで神経を尖らせて自分のイメージ通りに身体を制御する必要があるので、スポーツと同じようにアスリートなんだと感じました。

言葉使いが分かりやすく、伝統芸能の方の動作に更に興味が湧いたので、この著者の他の本も読んでみようと思います。
皆さんもぜひ!


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