
ちょっと外に出るだけでも意を決さないといけないくらい暑いですね!
運動しなくても熱中症対策は必須ですが、より対策を講じなければならない屋外で運動する際に、私自身が実践して効果を実感したものを書きます。
【前日】
⚪︎水を普段の1.5〜2倍飲む
マラソンなどの長時間動き続ける競技で使われることがある、いつもより体内に水分を多めに溜めておくウォーターローディングという方法です。
1度に沢山飲んでも吸収しませんので、私の場合は15〜30分に200mlぐらいを飲んでいます。
ここ数年、夏場の日中にサッカーをする際に取り入れましたが、足が吊りそうになる感覚が減った気がしています。
【当日】
⚪︎手の平を冷やす
手の平は血管が多く、冷やすことで熱放散が促されます。
氷水を溜めたバケツに腕を突っ込んだり、氷のうや保冷剤、凍らしたペットボトルを握るだけで簡単に冷やせます。短時間でも効果的だそうです。
首、脇、脚の付け根も血管が太くて冷やすと良い部位ですが、簡便さや服が濡れることを考えると手の平が一番冷やしやすい部位だと思います。(濡れてもよければ全身ガンガン冷やして下さい)
⚪︎岩塩タブレットを摂る
スーパー等で手に入りやすい塩分タブレットは、塩っぱさよりも甘さが強い気がして、調べたところこの「ヒマラヤ岩塩タブレット」を見つけました。
これは1粒で「塩っぱ!」となるくらいの塩味でありながら、フリスクぐらいの粒の大きさで食べやすいのもおすすめポイントです。
【帰宅後】
⚪︎水風呂に浸かる
陽を浴びて上がった深部体温をなるべく速く下げること、熱疲労をその日のうちに回復させることが熱中症対策には肝心で、水風呂はピッタリです。
私は夏場は夜にランニングをした後にも必ず浸かってますが、全身が熱々で滝汗をかいた後にキンキンに冷えた湯船に浸かるのは単純に気持ちが良いですし、1度リセットされた気がしてやみつきになってます。
言わずもがなですが、熱中症はならない方が良いです。
私は数年前に1度経験しました。
運動中は普段ならできる、もう一踏ん張りができない感覚がありましたし、
10日間ぐらいだるさが続いて日常生活でも支障が出まくりました。
それ以降、より対策を徹底するようになりました。
前日からの対策を書きましたが、普段から身体を動かすことも大切です。
運動をして汗をかく習慣があると、動く毎に汗に含まれる塩分濃度が下がりますし
体温が上がった状態を経験しておいて、運動を中止するべき自分の限界値を感覚として持っておくのも大切だと思います。
熱中症は対策をすれば防げるので、ばっちり対策をして楽しい夏を過ごしましょう!
アクシス
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